
2026
7.1
update
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自然の温もりを持つ天然木を素材にして、デザイン表札を作りました。モダンな家にマッチするオシャレな表札です。ひのき、けやき、さくらとそれぞれが持つ表情はやさしく、”ほっと”したやすらぎを与えてくれます。
お客様より支給いただいた原稿をそのまま表札にいたします。筆自慢のお父さんの文字や可愛いお子様の文字を使ってご家族ならではの表札を作ってみませんか?直筆原稿をそのままに”かすれ”まで再現可能です。
ステンレスの洗練された輝きを天然木が温かく包み込んだ表札です。オイルステンにより耐久性もアップ。4種のステンレス(シルバー、鏡面、ブラック、ゴールド)と2色のウッド(メープル、チーク)の組み合わせで多彩なカラーバリエーションよりお選びいただけます。和洋どちらの家の玄関にもマッチするオシャレなデザイン表札はいかがですか?
安いだけじゃありません。木曽地方で植林された”ひのき”の柾目のみを使用。”書入れ”または”彫込み”で製作いたします。ブランドの”木曽檜”ではありませんが、ひのき特有の爽やかな香りと美しい木目にきっとご満足いただけると思います。
ご希望の素材、サイズ、加工法で製作いたします。常備在庫はひのき、けやき、、さくらです。900x180x30mm以下のサイズなら即対応可能です。それ以外の素材やサイズをご希望の場合はお問合せください。彫込、浮彫、書入れのほかかまぼこ彫りや薬研彫りでも製作できます。
都会的なマンションアプローチに”ほっと”一息つける木製表札はいかがでしょうか? 天然木ならではの温かさを感じられる表札です。ひのき、けやき、さくら、一位の4種の素材にお好きな書体・デザイン・イラストを彫刻いたします。
木曽ひのきはキメ細かく、ソリや割れの出にくい素直な性質を持ち長期にわたって優れた耐久性を保ちます。特に柾目材は正面に割れが出にくく木製表札には最適の素材といえます。
檜や一位より硬くて重量感があり、けやきよりも色・木目・堅さ・重さのバラツキが少なく、緻密な木肌を持っています。樺桜は実はさくら類とは異なる分類の木ですが、さくら類より均一で反りなどの狂いが少ない材料です。
欅は木目の美しさと耐久性の高さから古くより神社仏閣にも使用されてきました。個性的な色、木目が特徴でひとつとして同じものはありません。それゆえ、弊社では実際に使用予定の材のイメージを原稿にて確認いただいています。(書入れ、彫込みのみ)在庫の範囲内で変更も可能です。
一位の名はこの木でつくられた笏をご覧になった仁徳天皇がその材の美しさから朝廷官人の最高位(正一位)の名を授けられたことに由来するとも言われています。この”一位”の名からこの木を持つことにより首位の地位を得るとされ、縁起の良い木として仏像や工芸品等さまざまな用途に使われてきました。
天然木を使用しておりますので、色・木目の模様は一つずつ異なります。
天然無垢材は雨で水分を吸収し、直射日光で急に乾燥すると割れやソリが短期間に発生します。また紫外線の影響などで徐々に灰色化します。少しでも割れや変色を遅らせる為に、雨や直射日光の当たらない場所でご使用下さい。
一位以外の木につきましては、おもて面には目立った節がでないよう厳選しています。一位につきましては稀少木で良材は年々少なくなっておりますので、ほとんどの材料には側面や裏面には節が出ます。おもて面には極力、節が出ないように材料取りをしておりますが、多少の小節についてはご容赦下さい。
クリア塗装をするとツヤ出て、色目が濃く鮮やかになります。
クリア塗装をしても野ざらしの状態では使用できません。野ざらしの状態では短期間にクリア塗装が剥がれ、墨のニジミ、木割れや変色が発生します。これは雨による水分の吸収と日光による乾燥で木が膨張・収縮するからです。クリア塗装を長持ちさせる為、雨や直射日光の当たらない場所でご使用下さい。
弊社の書き入れは濃い墨を使って墨書きしておりますので原則としてクリア塗装をおすすめします。クリア塗装無しをご希望の場合、水がかかると墨が流れてにじみます。表面を擦ると墨で汚れます。取扱には十分ご注意の上、雨の当たらない場所へ設置してください。
弊社の書入れはレイアウトされた文字の輪郭にあわせて筆を使って濃いめの墨で塗りつぶして仕上げます。この為、かすれはでません。一筆で書く一般的な書き入れとは異なります。


